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MRIって?
MRI(Magnetic Resonance Image) 磁気共鳴画像という装置です。
患者が磁場の中に入り、ラジオ波を照射すると体内から信号が出てくるそうです。
この信号はコンピューターで計算されて、体内の断面の画像が正確に映し出されます。
放射線を使わないので、X線等のように、被爆したり、骨が邪魔して画像が不鮮明になったりしないそうです。
高価な装置なので、個人病院にはなかなか置いていませんので、検査の時は、最寄の大学病院や総合病院などに紹介状を書いてもらって、検査に行くことが多いです。
椎間板ヘルニアの検査の時には撮る場合が多いです。
(症状が重篤でない場合等は、医師によっては、X線のみでヘルニアと診断してしまうところもありますが、X線のみの検査では確定診断にはならないようですので、「MRIを撮りたいのですが」と申し出てみてください。)
私の場合は、症状が酷くてMRI検査に耐えられる状態ではなく、(あお向けに寝られなかったので)初診からMRI検査まで4ヶ月を要しましたが、緊急の場合は下半身麻酔などをして検査をする場合もあるそうです。
ちなみに保険が利きます。6000円前後です。(3割負担の場合)
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痛くない?怖くない?
痛くもなんともありません。
狭い筒の中に30〜40分ほどじっと寝ていればいいだけです。
筒の中はちょっとうるさいので、ぐっすり寝られませんが(笑)
ただし、閉所恐怖症や暗所恐怖症の方は、結構精神的にキツイので、予め担当の先生に申し出ておくと、それなりに対処してくれるようです。
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どんなことがわかるの?
自分の腰椎の状態がわかります。
これは私の椎間板ヘルニアの状態。
下の二つの写真をご覧下さい。
同じ写真ですが、右側には判りやすいように印を入れてみました。
初めて見たときは驚きました。素人目でも判る状態です。背骨の横を通っているのが神経だそうです。
おもいっきり邪魔してますね(苦笑)
うーん……こんなに大きいと、痛いはずですよね(^-^;)
このようにMRIでは飛び出ている椎間板の大きさや状態がわかります。
私の場合はヘルニア起因の痛みでしたが、同じような腰の痛みや坐骨神経痛でも、ヘルニア起因ではない痛み(ガンなどの腫瘍や内臓系の病気)などの心配がありますので、不安な方はやはり一度は撮っておくことをお薦めします。
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右側の腰の縦切り
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同じ写真(印つき)
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ちなみに、この写真を撮った時点(6/5)では、こんなに大きな塊があるにも関わらず、殆ど激痛はありませんでした。
これは鍼治療等の治療のおかげだと思います。
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