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お薬、もらいました
-私の服用したお薬-
 
●以下の画像は私の服用したお薬です。

(処方箋もらったときに一緒についてきたお薬の説明書を掲載してみました)

 この画像の中にはありませんが、ソレトン80錠というのもありました。

 医師から処方された薬を服用していた期間は約四ヵ月半。
 かなり長期間に渡って薬を服用していたわけですね……今考えると、結構怖い。

 ちなみに、すべての薬の服用を中止してから半月後、血液検査を行いました。
 肝機能の数値に異常はありませんでしたが、高脂血症が現れていました。(薬だけではなく、食生活も関係しているらしい)
 投薬治療するほどのレベルではないそうで、経過観察ということになりましたが、現在は、油脂分の多い食事を控える生活で、様子を見ています。

 やはり、長期の薬の服用はいいことがありませんね(^-^;)

お薬を飲むまんまるちゃん
 
お薬です
 
 服用期間

●ソレトン80錠&ノイエルカプセル(一日二回。約二ヵ月半服用)

●ロキソニン錠&ノイエルカプセル(一日三回。約二ヶ月半服用)

 他に、湿布薬としてモーラスを使っていました。(一日二回。四ヶ月使用)
 ボルタレンサポ(座薬)は、どうしても痛いときだけに使用を限定されて処方されていましたが、私は結局一度も使用しませんでした。


 使用感と副作用
(お薬の基本データはおくすり110番の「ハイパー薬辞典」データベースより引用)

●ソレトン80錠

このお薬の基本データ

成分(一般名) : ザルトプロフェン
製品例 : ペオン(R)錠80
区分 : 解熱鎮痛消炎剤/プロピオン酸系/非ステロイド性鎮痛・消炎剤

  副作用と思われる症状は全くありませんでした。
 ただし、痛みも殆ど引きませんでした。本当に気休め程度です。

●ロキソニン錠

このお薬の基本データ

成分(一般名) : ロキソプロフェンナトリウム
製品例 : ロキソニン錠、ロキソニン細粒
区分 : 解熱鎮痛消炎剤/プロピオン酸系/鎮痛・抗炎症・解熱剤

 よく効きますが、痛みが激痛レベルのときは気休め程度にしかなりませんでした。
 激痛が引いてきた時期に飲むと、痛みを忘れます。
 ただし、この薬を飲んで二ヶ月目に胃腸障害が現れました。
 就寝時の胃液の逆流、食欲不振、嘔吐感が主な症状。
 医師と相談の上、服用を一日一回に減らし、痛みが気にならなくなってきた頃に服用を中止しました。
 服用中止後、半月で胃腸症状は消えました。

●ノイエルカプセル

このお薬の基本データ

成分(一般名) : 塩酸セトラキサート
製品例 : ノイエルカプセル、ノイエルS(40%細粒)〈0.5g分包品〉、ノイエルS(40%細粒)
区分 : 消化性潰瘍用剤/その他/粘膜防御性 胃炎・胃潰瘍治療剤

 胃腸薬です。
 よく効くほうだと思います。合計四ヶ月近く、鎮痛薬系の薬を飲んでいて、胃腸へのダメージがなかったんだから、優秀なほうでしょう。
 ロキソニンの長期使用には、さすがにこの薬も対処できなかったみたいです。

●モーラス

このお薬の基本データ

成分(一般名) : ケトプロフェン
製品例 : メナミン軟膏
区分 : 鎮痛,鎮痒,収れん,消炎剤/鎮痛消炎剤(整形領域)/経皮非ステロイド性消炎鎮痛剤

 冷たくて気持ちのいい湿布剤です。
  約四ヶ月間使用しました。現在は使用していません。
 ただし、ムリをしたりして、炎症が起こったときには応急処置的に使うこともあります。

 かぶれやかゆみなどの副作用はなく、貼っている間は、少し痛みが和らぎます。
 肩こりや、筋肉痛などにも効くので、残ったぶんは肩こりや打撲の時にでも使おうと思ってます。
 メントール臭がきついので、外出の時には向きません。

●ボルタレンサポ

このお薬の基本データ

成分(一般名) : ジクロフェナクナトリウム
製品例 : ボルタレンサポ12.5mg、ボルタレンサポ25mg、ボルタレンサポ50mg
区分 : 解熱鎮痛消炎剤/フェニル酢酸系/鎮痛・解熱・抗炎症剤

 一番痛みが酷かったときに処方されました。
 しかし、この薬はかなり副作用も強いと聞いていたので、眠れないほど痛みが酷いときだけに限定しての使用ということでもらいました。
 結局、なんとか我慢できていたので、一度も使用していません。
 今も我が家の冷蔵庫の中にありますが、もし緊急で耐えがたい痛みが来るようなことがあれば、使ってみようと思っています。


 お薬に関する雑感


 私の場合、炎症が酷いときは、薬はなかなか効きませんでした。
 体質もあるのだろうと思いますが、 痛みのない時は薬はなるたけ飲まないほうがいいように思います。
 まして、ヘルニアは罹患期間が長いので、当然薬の服用期間も長くなるわけですし。
 症状が軽くなってきたら、飲まないで過ごすというのもいいかもしれません。
 肝臓や、胃への負担もバカに出来ませんからね。

 ちなみに、長期間薬を飲んでいるときは、血液検査を定期的に受けたほうがいいと思います。

 


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